採用担当者から

札幌進学プラザ 第二事業部 部長 新林 大祐

札幌進学プラザ 第一事業部 部長
新林 大祐(しんばやし だいすけ)
2004年入社(入社13年目)
2004年3月 育英舎自立学習塾 厚別西教室配属
2004年9月 育英舎自立学習塾 北都教室 教室責任者
2010年~  グループ長、ブロック長など歴任
2015年    人材開発室 室長
2016年    育英舎自立学習塾 統括

~札幌進学プラザへの入社を検討されているみなさんへ~

学習塾の業界を選んだ最大の理由は
ズバリ「子どもが大好き」なこと

私は2004年3月に異業種からの転職で、現在の札幌進学プラザの前身である育英舎自立学習塾に入社し、厚別区の教室に研修生として配属となりました。

最初は「教える」ということに対して右も左も分からなかった私に、当時育成の責任者だった方が自らを手本に、親切丁寧にレクチャーしてくださったことを今でも鮮明に覚えています。半年間その方のお世話になり、少しだけ「教える」ということに自信を持ち始めていた頃に、「教室運営の責任者」としてのチャンスを頂き、白石区にある北都教室に配属となりました。

転職に学習塾の業界を選んだ最大の理由は、ズバリ「子どもが大好き」なこと。子どもたちと一緒に切磋琢磨できる学習塾の業界は、私にとって今まで経験したことのないことの連続でした。研修中に学んだことを基に授業に明け暮れ、子どもたちとの関わりを大切にして「自分自身も成長できる」という経験を毎日毎日肌で感じながら仕事を積み重ねてきました。
その結果お客様にも少しずつ喜んで頂けるようになり、1年後には100名を超える子どもたちに通って頂ける、地元で一番大きな教室に・・・。まさかこんなに頑張ったことがダイレクトに返ってくるとは、当時は夢にも思っていませんでした。

札幌進学プラザ 第二事業部 部長 新林 大祐

子どもたちの将来を担う仕事

生徒が増えると失敗も増えるという「苦い」思いも2年目以降は経験しました。その度に教室運営における反省点や改善点と向き合いながら、「地域の皆様方に愛される教室」というスローガンを課し努力しました。時には先輩に助けられ、時には上司に支えられて、4年目には、教室内における経営感覚を養いながら周囲の良き手本となることを目的とした「上級教室長」の認定を頂き、キャリアアップさせて頂きました。
その後6年目には「2教室」の責任者を兼任で2年間従事させて頂き、9年目からはエリアマネージャーとしての経験も積ませて頂きました。自分の教室を運営しながら後輩社員や管轄の教室の運営を管理し、改善点の指摘やアドバイスをすることは、大変責任の伴う業務でした。しかし、部下や管轄教室の成功が、自分の事以上に嬉しく思えるやりがいのあるポストでした。

昨年度は初めて「人材開発室」という全社採用業務に従事しましたが、これまで現場で培った経験を活かしながらも「自分の会社を客観的」に捉え、この先当社で働こうとしている皆さんが、どこに魅力を感じて当社の門を叩いたかを考えるようになり、「働いている我々が輝いていなくてはならない」と考えるようになりました。現場経験しかなかった私にとってのこの1年はとても大きな経験となりました。
そして13年目の今年、札幌進学プラザ第一事業部(育英舎自立学習塾部門)部長に就任致しました。我々の部門は市内に36教室展開し、子どもたちの「自学自習」を育てることを理念に札幌市内で35年以上努力を続けてきたブランドです。6月末には本部校も開校しました。子どもたちにとって一生の財産になる「自分で考えるチカラ・・・」それを身に付けさせるには信念と熱意が重要です。子どもたちの将来を担う仕事、子どもたちの純粋さと笑顔、可能性は宝物です。皆さんもこんな子どもたちと関わってみませんか?

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