コース紹介

開成中突破コースとは?

札幌開成中の合格を目指すコース。進学プラザグループの公立中高一貫校の受検指導ノウハウを結集し、適性検査に対応するために必要な「読解力」 「判断力」「分析力」「表現力」などを総合的に鍛えます。「真の実力」を身につけていく学習を進めていきます。

開成中受検で最も重要な
適性検査に必要な力をつける

受検で最も重要になるのが適性検査への対策です。文章記述問題への対応力が問われるため、国語・算数・理科・社会の4科目の知識を土台にした上で、通常の勉強をさらに発展させた学習が必要となります。

「適性検査」に必要な力をつける。

POINT1

適性検査対策に欠かせない
教科学習と適性検査対策を
組み合わせたカリキュラム

教科ごとの学習をしっかりと行い、基礎から応用までを繰り返し学習し、4教科の知識を完璧に習得することで、適正検査突破のための土台を固めます。

POINT2

効果を倍増させる
「予習+授業+復習」のサイクル

系統的な学習を行うことで学習効果は倍増します。1つの単元を3回繰り返すことで、理解が深まり、着実に力をつけていくことができます。

POINT3

授業用の宿題とは別に毎日の
家庭学習用の課題を出題

学習習慣を育成し、基礎力を高めていきます。適性検査は小学校で習ったことから出題されます。漢字や計算に加え、社会や理科の重要語句の確認など、コツコツ覚えなければならない事項について家庭学習用の課題を出します。

開成中突破コースで得られた成果

54名合格! 倍率約3.5倍の難関を突破!!
第七期生(定員160名)
※2021年2月15日時点

記載の合格者数は、進学プラザグループの塾生として小6生時に在籍した生徒及び冬期講習に参加した生徒のみの実績です。
春期講習・夏期講習のみを受講した生徒、また、開成中突破模試を受験したのみの生徒は一切含めておりません。

「適性検査」に必要な力をつける。

2021年度開成中入試分析

《適性検査Ⅰで必要な力》

「課題解決に粘り強く取り組み、論理的に思考し判断していく力」
 適性検査Ⅰの問題の特長は、問題文が対話文形式の文章であることと、問題文の文章量が多いことが挙げられます。対話文形式の文章から問題を解くためのヒントを読み取らなければならず、また文章量が多いことで、そのヒントをみつけ、的確に読み取らなければなりません。今年の問題でも大問1の小問にたどり着くまでに3ページの問題を読まなければならず、限られた時間の中で読み解く練習が必要でした。
 大問1はスケジュールを立てる問題でしたので、いろいろな道順を考え、1つずつ検証をしていくことで正解にたどりつける問題です。きちんと問題を読めば難しい問題ではありませんが、入試1時間目である緊張感と、焦りからうまく解けた生徒は多くなかったものと思います。
 大問2は規則性の問題で、どのような規則で並んでいるか手を動かして書き出してみると正解にたどり着けたのでないでしょうか。ただ、大問Ⅰの難しさもあり、時間との勝負になった生徒も多く、焦らず落ち着いて解けたかどうかも大切です。
 最後に、適性検査Ⅰを攻略するためには、問題文から読み取れる情報を書き出して目に見える形で整理して、1つ1つ地道に理解していくことが必要です。普段から頭の中だけではなく、手を動かして問題を解く練習をしておきましょう。

《適性検査Ⅱで必要な力》

「課題に対する自らの考えを書く表現する力、課題を発見しそれを解決する力」
 適性検査Ⅱの特長は、資料を読み取り自分の意見を書く出題があることと、ほぼ全て記述問題で占められていることです。特に今年は大問1が200字以内、大問2は150字以内と小学6年生が記述するには字数が多い問題でした。また、今年はその記述問題の採点基準が問題文中で公開されており、何を書いたら得点できるかがわかった上での問題でした。つまり、書くべきことがわかった上で、きちんとそれを相手に伝わるように表現できるかが問われた出題でした。
 大問1は「道具やものの工夫と進化」について探究することとし、自分で探究テーマを考え、その探究の取り組みについてさらに発展的な探究活動につながるような新たな視点を書く、という自分で考えたことを記述する問題でした。
 大問2は「手洗い場に神タオルを置いてはどうか」という提案について賛成か反対かの意見を述べ、自分の意見に反対する人を納得させる具体的な方法を加えて、自分の意見を提案する、という問題でした。
 どちらも、いわゆる国語の問題文を読んでそこに書いてあることを答えとする記述問題と違い、書いていないことについて自分で考え、自分の意見を述べることが必要となり、そういった問題の練習をしていたかどうかは大事であったと思います。普段の生活の中でも、伝えたいことをしっかりとまとめ、相手に伝わるように言葉できちんと伝えることを意識すると、適性検査Ⅱを攻略するための力が身についていくと思います。

<参考>今年の問題は下記、札幌市のホームページよりご参照ください。
https://www.city.sapporo.jp/kyoiku/sidou/shutuganjoukyou.html

入塾資格

  • 開成中等教育学校を目指している小5生・小6生

コース紹介

開成中突破コース

対象
小学5~6年生

1次検査対策の適性検査問題を文系・理系に細分化して学習いたします。教科ごとの基礎・基本を習得し、教科横断型の適性検査問題の考え方・解き方を指導いたします。

費用

費用についてはこちら

小学5年 小学6年

指導科目および
指導時間
文系(国語・社会・適性検査文系)【週120分】
理系(算数・理科・適性検査理系)【週120分】
校舎 学年 コース・回数 開講曜日/時間
札幌本部校 小学5・6年 平日コース(週2回) 火曜・木曜:16:20~18:20
土曜コース(週1回) 土曜:9:00~13:05
麻生校 小学5年 平日コース(週2回) 水曜・金曜:16:20~18:20
小学6年 平日コース(週2回) 水曜・金曜:16:20~18:20
土曜コース(週1回) 土曜:9:00~13:05
環状通東教室 小学5年 平日コース(週2回) 水曜・金曜:16:20~18:20
小学6年 平日コース(週2回) 水曜・金曜:16:20~18:20
土曜コース(週1回) 土曜:9:00~13:05
円山校 小学5・6年 平日コース(週2回) 火曜・木曜:16:20~18:20

 ※授業進度・学校行事等により変更、延長する場合があります。

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