採用担当者から

札幌進学プラザ 総務部 菅野 通代

札幌進学プラザ 総務部
菅野 通代(かんの みちよ)
1991年入社(入社26年目)
1991年 育英舎自立学習塾 澄川教室配属
1993年 育英舎自立学習塾 澄川教室教室長
1995年 教育本部(総務部)~現在に至る
※1995年以降、総務・広報・教材管理・研修・
営業企画の業務にあたっている

~札幌進学プラザへの入社を検討されているみなさんへ~

自分でも驚くぐらい、
今でも生徒一人ひとりのことを覚えている

私は育英舎自立学習塾の講師として平成3年(1991年)に入社をしました。もう25年も前のことですが、その当時の事を改めて振り返ってみると、自分でも驚くぐらい、生徒一人ひとりのことを覚えているものです。

いつも反抗ばかりしていたAくん、意外にもお菓子作りが上手で、クッキーを焼いてもってきてくれたときは嬉しくて笑っちゃったな。人見知りがとても激しく、話しかけても返事どころか目も合わせてくれなかったBさん、初めてにっこりと笑ってくれたときはとても嬉しかったな。頭の後ろに必ず寝ぐせがついていたCくん、今では立派にお父さんの後を継いでがんばっているな。大きな瞳をキラキラさせてお母さんと面談に来てくれたDさんも今年結婚したんだってね。あの子は元気かな、あの子もかわいかったな~…生徒は私のことを覚えていなくても、私は忘れてはいませんし、教室の先生方もみんなそうだと思います。

札幌進学プラザ 総務部 菅野 通代

「今」目の前にある仕事、目の前の人、目の前の一本の電話に対し、心を込めることが“大切”

教室長として2年間の勤務後、教育本部(総務部)に異動しました。教育本部(総務部)では、事務経理の他、講師の募集・面接研修・派遣、広告媒体の作成、イベント企画等の様々な業務も経験させていただきました。今までの25年、当たり前の話ですが、本当に様々なことがありました。その中でただ一つ言えるのは、その当時「これは良い経験したな」と思えるような経験よりも、出口や方向性もわからずただただ苦しんだ出来事の方が、5年後、10年後あるいは15年、20年後に初めて「あのときあの経験があったから今の自分があるのだな」と思えるような気がします。この歳になっても、日々未経験の出来事に試行錯誤しながら何とか対応している毎日で、都度反省の日々ではあります。しかし、過去のことをいつまでも悔やんでも仕方がないし、まだ来ていない未来のことをあれこれと思い悩んでも仕方がありません。出来るのは「今」目の前にある仕事、目の前の人、目の前の一本の電話に対して、心をこめることしかないのではないかと思います。まだまだ成長過程の自分です。お陰さまで周りの「人」には本当に恵まれており、上司、同僚、お客様、友人、家族からもらう日々のアドバイスを素直に受け入れて、生きている限り行ったり戻ったりしながら少しずつでも成長していけるような人でありたいと思っています。

皆さんも私たちと一緒に、日々子どもたちの成長を見守りつつ、自分たちも成長していきませんか?

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